那古野神社天王祭 2014年7月15・16日
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今川氏によって築かれた那古野城は、享禄5年(1532)織田信長の父、信秀の居城となりました。三之丸天王社(現在の那古野神社)と若宮八幡社は、築城以前から那古野城の南西周辺に隣接して鎮座していましたが、名古屋城の築城が決定した際、三之丸天王社は城内に残り、若宮八幡社は城外に移転されました。三之丸天王祭には、二輛の車楽(だんじり)が曳き出され、最盛期には見舞車16輛も祭礼に参加しましたが、明治維新を迎えると衰退し一時祭礼は中断しました。その後、明治25年(1892)に神輿二基を新調して復興し、現在のように那古野神社から若宮八幡社を往復する神輿渡御が行われるようになりました。
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那古野城跡(名古屋城二之丸)
名古屋城築城前の位置
名古屋城築城後の天王社位置
名古屋城築城後の若宮八幡社位置
明治9年(1876)に東照宮とともに移転
明治末期の神輿渡御経路
天王祭り図(尾張名所図会)
車楽(だんじり)-15日宵宮
那古野神社拝殿 16日朝祭当日
出発前の拝礼
本町通を南下、若宮八幡社へ
本町通を南下、若宮八幡社へ
本町通を南下、若宮八幡社へ
桜通本町
錦通本町へ
広小路通本町
若宮八幡社前(若宮大通
若宮八幡社拝殿
若宮八幡社拝殿前
那古野神社へ戻る
錦通本町
河文から那古野神社へ
那古野神社へ到着
参加者全員で手締め
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