お伊勢参りの道 参宮街道松坂市
写真

御定番屋敷
江戸末期に旧紀州藩士が松坂城警護のため移り住んだ武家屋敷
三重県の歴史街道 伊勢街道の概要の一部
伊勢街道は、日永の追分で東海道から分岐して、 伊勢湾沿いを南下し伊勢へと至る。その距離およそ十八里。 日永の追分、白子、津、六軒、松坂、斎宮そして伊勢への ルートは、近世にはほぼ固定され、幕府によって脇街道として整備された。
「伊勢に行きたい伊勢路が見たい。 たとえ一生に一度でも」と 伊勢音頭にも歌われ、多くの人々があこがれた伊勢参り。
もともと伊勢神宮は皇祖神を祀る神社として、 一般人は 参拝することができなかったが、平安時代以降、 天皇・貴族の権力が衰えると、武士、そして庶民にも伊勢信仰が 広がり、室町~戦国時代ごろには庶民の伊勢参宮もかなり一般化していたという。
また 御師(おんし)と呼ばれる人々が地方に赴いて布教活動を行い、 各地で「講(伊勢講)」と呼ばれる組織を作り、組織的に伊勢参りをすすめていった。
雲出川から六軒
渡しのあった雲出川
松阪市側から見た雲出川の渡し場付近
常夜灯 寛政12年(1800)建造
小野江町の町並み
本楽寺 慶長8年創建 真宗高田派
貴船神社
北海道の名付け親 松浦武四郎生家跡
松浦武四郎生家跡前の伊勢街道
松浦武四郎記念館
松浦武四郎像(松浦武四郎記念館)
松浦武四郎記念館内部
常夜灯 文政7年(1824)建立
金剛寺 真宗高田派
宇気比神社
宇気比神社
月本追分(奈良街道と伊勢街道の分岐点)
月本追分解説
追分道標
香良洲道と伊勢街道追分
勅使塚と常夜灯
中道公会所の前の香良洲道追分道標と常夜灯
小津一里塚跡と碑
小津一里塚跡前の伊勢街道
小津公会所付近の常夜灯と道標
六軒から船江町
三渡川 中世に渡し口が三ヶ所あったのが由来
橋の両側に建つ道標と常夜灯
道標「いがごへ追分」「右 いせみち」「やまとめぐりかうや道」
六軒町の家並み
菜乃穂(明治15年築)古民家を改装した料亭
菜乃穂前の伊勢街道
市場庄の町並み
市場庄切妻連子格子の家
市場庄切妻連子格子の家
蔵の前の道標
道標
神楽寺 曹洞宗
市場庄公会堂
市場庄公会堂案内板
常夜燈と庚申塚と山の神二基(久米)
長屋門のある家(久米)
長屋門のある家(久米)
庚申堂
古川水神常夜燈前の伊勢街道
古川水神常夜燈と山の神
常夜灯 嘉永5年(1852)の建立
薬師寺 天台宗の古刹
西町から湊町 松阪城下
阪内川
須川屋
松阪商人の館(旧 小津清左衛門家住宅)
江戸の紙問屋 旧小津家の住宅
松阪の御三家のーつに数えられた
現在は「松阪商人の館」として公開
松阪商人の館大蔵跡
三井家発祥の地
本居宣長旧宅跡 明治42年に移転
長谷川邸 江戸時代の木綿問屋「丹波屋」跡
松阪城跡(提供松阪市)
松阪城郭図(本居宣長記念館蔵)
1588年に蒲生氏郷によって築城された
華麗な「野面積み」の石垣
歴史民俗資料館 松阪木綿や伊勢白粉を紹介
本居宣長記念館
宣長関連の資料約一万余点を収蔵
本居宣長記念館資料
本居宣長旧宅
本宣長が12歳から亡くなるまでの居宅
本居宣長旧宅 鈴屋(すずのや)
本居宣長旧宅解説
太神宮常夜燈 安永9年(1780)の建造
本居宣長ノ宮 宣長を祀った学問の神様
御城番屋敷
御城番屋敷
土蔵 松阪城内から移築
御城番屋敷土蔵案内板
肘(ひじ)折橋跡
本陣跡
馬問屋跡
新上屋跡 松阪市指定史跡
松阪の一夜 解説
宣長と賀茂真淵の対面(本居宣長記念館蔵)
継松寺 天平15(743)に建てられたと伝わる
清光寺 蒲生氏やその家臣の菩提寺
和歌山街道との追分道標
八雲神社 蒲生氏郷によって松ヶ島城から遷社
樹敬寺 浄土宗の寺で本居宣長一族の菩提寺
本居宣長・春庭墓 樹敬寺
湊町から田原町
来迎寺 天台宗寺院、豪商三井家の菩提寺
竜泉寺 山門は桃山時代に建てられたもの
菅相寺
小津安ニ郎青春館
信楽寺 天台宗真盛宗の名刹
神戸神社
神戸神社
常夜灯 文政12年(1829)建立
田原町から明和町へ
常夜灯
常夜灯
上川の町並み
上川の町並み
道標 弘化3年(1846)の建立
道標 かつて櫛田川の渡し場があった所
道標 文政2年(1819)建立
櫛田の渡し場跡
大乗寺 浄土宗の寺院
六字名号碑 文化14年(1817)の建立
六字名号碑 文化14年(1817)の建立
祓川(はらいがわ)
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